Resort & Safari リゾートアンドサファリ株式会社
Resort & Safari Web
カテゴリ
スタッフBlogカレンダー
«  «  2008 7月  »  »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
スタッフBlogアーカイブ
ピックアップ画像
ソネバギリ・フォトプラン2
ADリンク
blogアラカルト

最新エントリ

 最新エントリ配信

2008/06/25
カテゴリ: モルディブ情報 : 
執筆者: hiromae (12:13 pm)
ハーアリフ環礁のアイランド・ハイダウェイ@ドナクリに妹のようなリゾートが誕生する、というお知らせです。
その名はリリー・ビーチ・リゾート&スパ・アット・フヴァヘンドゥ。
場所は南アリ環礁です。

この島にはもともと同名のリゾートがあり、ダイビングのおもしろさ、極上のハウスリーフ、
オールインクルーシブスタイルを特徴としたリゾートでした。
そのリゾートにほぼ100%改装を施し、さらにハイダウェイで培った経験とともに来年4月1日オープンいたします。

全125室の客室は、
・ビーチヴィラ69室(うちファミリーヴィラが6セット/12室)
・ラグーンヴィラ(半水上)16室
・デラックス水上ヴィラ36室
・サンセット水上スイート4室
で構成されます。

特筆すべきは「プラチナプラン」というオールインクルーシブ・システム。
朝食、昼食、夕食の3回の食事はもちろんのこと、メインバーにあるすべてのお飲み物(銘柄のアルコール類を含む)、お部屋のミニバー(=冷蔵庫内のもの)などなど、ダイビングとスパ以外のものすべてがルームレートに「込み」となります。
気になるその宿泊代は、一番お得なビーチヴィラ(4月〜7月中旬)で約700ドル(公示価格/プラチナプラン含む)というからオドロキ!

さらにその上、4月から12月までは4泊すればうち1泊無料となるボーナスナイトまで設定される予定とのことで、アイランド・ハイダウェイ@ドナクリイ同様人気リゾートになること間違いなし

<リリー・ビーチ・リゾート&スパ・アット・フヴァヘンドゥ のWEBサイトはこちら>

※ご予約は、8月1日以降開始の予定です。
※旧リリービーチには島の東側に波除けブロックがあるのがネックでしたが、現在はその高さを海面下にして景観を妨げないよう工事中です。
※リリービーチはアイランド・ハイダウェイと同じく、リリーシッピングカンパニーという会社がオーナー会社となっております。
2008/06/18
カテゴリ: モルディブ情報 : 
執筆者: hiromae (6:17 pm)
ハーアリフ環礁にございます「アイランド・ハイダウェイ@ドナクリ」より、新着情報が届きました。

.魯ぅ瀬ΕДぅ献絅縫▲廛蹈哀薀
ご存じのとおり、ハイダウェイのお部屋はたいへん広く、またどのお部屋も1室4名(大人2+子ども2)まで入れることから、ファミリーでのご利用がたいへん多いリゾートなのですが、そんなハイダウェイがあらたに「ジュニアプログラム」という新しい試みをスタートさせました。
「シェフ入門」「海洋生物学者入門」「環境保護学者入門」など、たいへん興味深い内容となっており、しかも無料!とあって、すでにかなりの好評をいただいているとのことです。

日本人シェフ
アイランド・ハイダウェイ@ドナクリに、待望の日本人シェフが入りました。
すでに”ガーフシレストラン”で毎晩手の込んだ日本食を振る舞い始めている。とのことです。

また、日本ゲストリレーションズ(GRO)が交代しました。 
新しいGROは、横浜出身の美貴(ミキ)さんです。
2008/05/29
カテゴリ: モルディブ情報 : 
執筆者: hiromae (10:22 am)
4月に放映されたNHKのBSハイビジョン番組「世界サンゴ礁紀行」に続いて、膨大な撮影フィルムを再編集し、NHK・BS1『BSドキュメンタリー』にて新たに放映されることになりました。

紀行番組的な要素が強かった前回の放送とうって変わって、環境問題に焦点を当てた報道番組に仕上がっております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
BSドキュメンタリー シリーズ サンゴの海は訴える 第1回「インド洋・サンゴの危機は国家の危機〜モルディブ〜」(仮)
NHKBS1 6月8日(日) 22:10〜23:00(午後10:10〜11:00)

<シリーズ サンゴの海は訴える>

熱帯の海に広がる美しいサンゴ礁。色とりどりの魚が群れ泳ぎたくさんの生き物たちの命の拠り所になっている。サンゴ礁は「海の熱帯雨林」とも言われ、最近の研究でサンゴの海は熱帯雨林と同じように地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素を吸収し、地球全体の気候の調節に大きな役割を果たしていることが分かってきた。
サンゴ礁は総面積は62万平方キロ、日本の1,7倍にも及ぶ。そのサンゴが近年次々とその姿を消している。この50年間で、サンゴ礁のおよそ20%が消滅し、50%が危機に直面しているという予測もある。その原因は、異常な海水温度の上昇によって体が白くなり、やがて死に至る白化現象、天敵オニヒトデの大量発生、さらに開発による土砂の海への流出や海の汚染などが、サンゴ礁に大きな影響を与えているからだと考えられている。
 2008年は「国際サンゴ礁年」。BSドキュメンタリー「サンゴの海は訴える」このシリーズでは3回にわたって地球上の代表的なサンゴ礁を取り上げ、サンゴ礁を取り巻く現状と保護育成に立ち上がった人々の取り組みを描く。

第1回「インド洋・サンゴの危機は国家の危機〜モルディブ〜」(仮)
 インド洋に浮かぶモルディブは、26のリング状になった環礁と千を越す島々が赤道をまたいで南北800キロにわたって連なる、面積300平方キロ、佐渡島の3分の1ほどに30万人が暮らす国だ。モルディブの島はすべてサンゴ礁の上にサンゴの砂が積もって出来たもの、国中のいたるところに美しいサンゴの海が広がる。
 しかし最近になって観光国家モルディブの基盤を揺るがす問題が起こっている。1998年に世界を襲った大規模なサンゴの白化現象によってモルディブでも9割のサンゴ礁で白化が確認された。その原因と考えられている地球温暖化がモルディブに更なる問題を引き起こしている。それは海の水位が上がる海面上昇である。サンゴで出来た国、モルディブの海抜は平均してわずか2メートル、海面上昇は国土消滅につながる国家の危機なのだ。
 サンゴ礁は島を取り巻く自然の防波堤となって大きな波の襲来を防ぐため、国は海の中のサンゴ・ガーデン造りや人工のサンゴ礁造りに乗り出している。しかしリゾート客の人気が高まり、国が豊かになったことで増え続けるゴミの処理問題は打つ手がない難題だ。


BSドキュメンタリーのページ
2008/05/21
カテゴリ: モルディブ情報 : 
執筆者: hiromae (11:36 pm)
5月20日(火)、いよいよ東京に就航したシンガポール航空の総2階建て”A380”に搭乗しました。

テレビや新聞、雑誌のクルーや取材も多く、話題の高さを感じました。
あいにくの悪天候で、シンガポールからの到着が遅れましたが、その間もシャンパン、ワインなどの飲み物、サンドイッチ、カナッペなどの軽食も用意されていたので、不自由なく待つことができました。

往路は満席だったので、1階席のエコノミークラスしか体験できませんでしたが、ピッチも広く、映画、音楽などのエンターテインメントやゲームなどもとても充実しており、あっという間の7時間40分でした。 

復路も「A380」に搭乗しますので、スィート(ファーストクラス)、ビジネスクラスの潜入を試みたいと思います。

(今は、クアラルンプールにいます)


   
2008/05/01
カテゴリ: モルディブ情報 : 
執筆者: hiromae (5:14 pm)
2008年3月、バア環礁にございます「ソネバフシ by シックスセンシズ」に天文台が完成いたしました。

天文台は毎日午後8時よりオープンし、無料で選任のゲストリレーションがお客様に星座のミニ講座を開いております。

ソネバフシで満点の星空をお楽しみください。

ソネバフシ byシックスセンシズ

(1) 2 3 4 ... 11 »