世界で一番大きな花“ラフレシア”が咲く島、世界一大きな洞窟のある島、世界で一番植生がある島、…みんなボルネオの世界一です。ボルネオは野生のオラウータンや鼻の大きなテングザル、数百万羽のコウモリの大群など、珍しい動物の生息地としても有名。さらに植物の世界では、野生のランをはじめ、食虫植物のウツボカズラなど1,500種類以上の顕花植物が確認されています。
世界で3番目に大きな島“ボルネオ島”は、マレーシア、ブルネイ、インドネシアの3ヶ国にわかれ、マレーシアのサラワク州とサバ州には世界でも数少ない熱帯雨林のジャングルが残っています。
そんな魅力的な“世界一の大自然の宝庫”で楽しむ、ウツボカズラやラフレシア、野生のランをハイキングやトレッキングしながらの“発見の旅”、専門的なケービングや登山などの“体験の旅”、テングザルやオラウータン、アジア象を探す“ジャングル・サファリ”…。
あなたもボルネオで“不思議体験”をしてみませんか?
マレーシア基本情報
●マレーシア概要
マレーシアはマレー半島とボルネオ島の一部であるサバ州、サラワク州から成り立ちます。首都はクアラルンプール。
人口は約2,500万人で、マレー系、中国系、インド系の住人と、多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。
気候は熱帯性気候に属し、降雨量は多く、マレー半島の一部とボルネオ島のサバ州、サラワク州では12月〜2月にかけてが雨期となります。
公用語はマレー語ですが、中国系、インド系住民社会間ではそれぞれの言語が使われています。英語の普及率は高く、旅行では英語が主に使われています。
国教はイスラム教ですが、宗教の自由が認められており、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教、道教など、その多民族性を反映しています。 |
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●ビザ
日本国籍で観光・商用目的で90日以内の滞在ならばビザは不要です。パスポートの残存は入国時から半年以上が必要で、帰路(もしくは次の目的地)への航空券の所持が条件となっています。 |
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●時差
マレーシアと日本の時差は1時間。日本が1時間進んでいるので、マレーシアに着いたら時計を1時間戻しましょう。 |
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●通貨
通貨の単位はマレーシア・リンギット(RM)と、マレーシア・セン(SEN)。1リンギットは100セン。マレーシア・ドルと呼ぶ場合もありますが、USドルと紛らわしく、トラブルのもとになる可能性もあるのでリンギットと呼ぶ方が無難です。
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●クレジットカード
ショッピングセンターやホテルなど、旅行者が利用する施設では、ほぼクレジットカードの利用が可能です。 |
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●電気
電圧は220ボルト、50サイクルで、コンセントはBFタイプです。日本の電化製品を利用する場合はアダプターが必要となります。 |
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