• ンドゥトゥ湖周辺のサファリがおもしろい!!ンドゥトゥで出会った動物たち。

    Posted on 2月 26, 2009 by in アフリカ情報, スタッフBlog [4,433 views]

    そろそろ東アフリカのケニア、タンザニアでは大雨期をむかえようとしていますが、特にマイグレーション(ヌー、シマウマ)の大きなグループは、出産を終えて子育てのために一生懸命にミナラル豊富な草を食べ、栄養たっぷりのオッパイを赤ん坊にせっせと分け与えています。

    このンドゥトゥ湖は、ンゴロンゴロ自然公園の南西にあり、セレンゲティ国立公園と堺を接するところにあります。いつも1月あたりから6月上旬くらいは、この地域には数十万頭から百万頭以上のマイグレーションを見ることが可能です。

    レオパード(豹)は、ハンティングした獲物を木の上に持ち上げてから、ゆっくりと時間をかけて食します。

     

    チータの天敵はライオンです。このお母さんは4頭の子供たちを無事に育てられるのであろう?この近くにライオンの20頭ほどの群れ(プライド)がいたので、今はライオンの好物のヌーやシマウマが豊富にいるので心配はないが、6月中旬にはマイグレーションは北部セレンゲティへ移動してしまうので、ライオンに見つからず生きていくのは難しいかもしれない。

    ンドゥトゥ地区は自然保護区内でも唯一オフロードができる地域ですので、より近くに動物たちと触れ合うことができるエキサイティングなサファリが期待できます。

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