• タンザニアサファリ・ベストシーズンのタランギレ国立公園紹介!!!

    Posted on 6月 17, 2009 by in アフリカ情報, スタッフBlog [5,522 views]

    大雨期が終わった5月下旬。タンザニアサファリの北部サーキットのセレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ自然保護区ほど、タランギレ国立公園の知名度はありませんが、この6月から11月中旬までの乾季は、すでにマイグレーションがケニアマサイマラ移ったセレンゲティから主役はタランギレに代わります。!!
    タランギレ国立公園の中心部を縦断するタランギレリバーが多くの動物達の乾ききった喉を潤す水分補給の場所です。

    何歳であろうか、おばあさんのところに集まる1歳から3歳の子象達。

    子どもたちはどろんこ遊びが大好き!!

    どれぐらいの距離をいどうしてきたのであろうか、水場で一息をつくゾウの一家

    サファリカーの行く手を阻むゾウの群れ

    やんちゃ盛りの子ぞうは、サファリカーに興味津々!

    母親に甘える子馬。

    水場に到着したが、何かを警戒するシマウマの群れ

     

    タランギレ国立公園は神奈川県より少し大きい2,600平方キロ。セレンゲティ国立公園の5分の1程度とサファリにとって広すぎることもなく、タランギレリバーの流域をサファリすればそれだけで多くの動物と遭遇できる。特にゾウ公園と言われるようにゾウのファミリーとの遭遇は他の公園とは比較にならないほど、遭遇率が高い!!
    草食動物の中でも大移動(マイグレーション)をするヌー、シマウマは近隣の国立公園やコントロールエリアからこの乾季の時期に戻ってくる。ヌーやシマウマを大好物としているライオンはこの季節を待ちわびているはずです。

     

    ゾウ一家の移動は、母ボスが先頭で間を幼い子供たち続き、最後尾を大人のゾウが追尾します。

    奇怪な枝ぶりのバオバブの木、マダガスカルのバオバブとは種類が違うのか、タランギレのバオバブはどっしりとして風格があります。

     

    周りを見渡せば、30頭以上のゾウの群れ。縄張り争いをすることもなく、いくつかのファミリーがこの水場近くで盛んに草や木を食んでいます。よほどゾウの好きな種類の草があるのか、ゾウファミリーの情報交換の場所であるのか・・・・

     

    タンザニア北部サーキットの出発地アルーシャの町より、タランギレ国立公園のゲートまででしたら1時間30分程で到着する比較的近い国立公園です。タンザニア北部のサファリでは、セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区が有名ですが、6月から11月中旬までの乾季の時期は、タランギレが一押しのサファリ公園です。現在、タランギレを入れたサファリの日程を作成しています、近日中に当社のHPに掲載を致します、夏休みのご計画で早めにお知りになりたい方は、メールにて「タランギレ日程希望」としてご請求下さい。

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