• コンラッド・モルディブ駐在スタッフ日誌 「ジンベエザメツアー」

    Posted on 1月 28, 2011 by in スタッフBlog, モルディブ情報 [7,226 views]

    コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド」勤務の日本人スタッフの方より、「駐在日誌」が届きましたのでご案内致します。

    参加したダイビングツアーで、人気のジンベエザメやマンタに遭遇できたようです!

    こんにちは。コンラッド勤務の溝口 優です。

    先日、ジンベイザメポイントへ行く一日ダイビングツアーに参加してきましたので、その様子を皆様にご紹介します。

    一日ツアーなので8:15に船に集合。
    朝早いので、船の中でも朝食が取れるように、パンやサンドイッチ、コーヒー、紅茶を用意しております。

    今朝は若干風が強かったので、当初の予定のポイントとは別の場所へ。
    約1時間ほど船で移動して、ファーストダイブ「Bodufindhee Thila」へ。
    ホワイト・チップ・シャークやモルディビアン・アネモネ・フィッシュなどを見ることができました。

    続いて、南アリ環礁のもっとも南のへりのポイント「Maamigili Beru」へ。
    そこは、”Whale Shark”ジンベイザメのポイントです。

    まず、船の上からクルーたちが目でジンベイザメを探します。
    通常は1時間以上は探し続けるようですが、今回はすぐに発見しました!

    ・・・というのも、すでにジンベイザメを追う人だかりがあったのです。
    急いでシュノーケルセットを身につけ、船からダイブ!
    ジンベイザメと一緒に泳ぐことができました。

    ただ、ご注意いただきたいのは、他のリゾートからのゲストやダイバーさんたちもカメラ片手に追っていますので、皆様容赦なくフィン(足ひれ)で他の方々を蹴ってしまうことになります!
    シュノーケリングや体力に自信のない方にはおつらいかもしれません・・・。

    それでもめげずに懸命にジンベイザメを追うと、このような前からのショットを収めることも出来ます。

    4,5メートルでまだ子供だそうですが、海表面での喧騒など気にしていない様子でゆっくりと泳いでいきます。

    シーズンは通年だそうですが、やはり乾季のほうが出現率は高いようです。
    またここ2週間ほど見れなかったそうなので、私たちは非常にラッキーでした。
    それから船にもどり、ダイビングでジンベイザメを探してみましたが、今回は残念ながら見つかりませんでした・・・。

    セカンドダイブの後、お弁当です。
    毎回中身は違うようですが、寿司やシーフードサラダもありボリューム満点です。

    それから、また2時間ほどかけてコンラッド近くにもどり、「Madivaru Beyru」にてラストダイブ。
    ここは、マンタが見れると評判のポイントです。
    今回も二匹のマンタが相手のまわりを何度もくるくると回転する様子が見られました。

    コンラッドにつくのは17時ごろとなります。
    ジンベイザメ一日ダイブツアーは毎週火曜催行です(変更の可能性がございます)。
    また、ダイビングでなく、シュノーケリングでジンベイザメを探しにいくツアーは毎週水曜に催行します(変更の可能性がございます)。

    日本では水族館でしかみられないジンベイザメ。
    モルディブでは一緒に泳ぐことができるかもしれません!
    ぜひチャレンジしてみてください。

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