• 澤村様ファミリー 「夏休み!感動のケニア・サファリ」

    Posted on 9月 25, 2007 by in お客様からの旅日記 [3,414 views]

    この夏、ご家族でケニアに旅行されました澤村様ファミリーから楽しい旅行記をいただきましたのでご案内します。
    マサイマラのヌーの川渡りを見られたとのこと。
    これはなかなか見れないので澤村様ファミリーは大変ラッキーだったと思います。

    サファリ第1日目@ケニア・アンボセリ国立公園
    長旅の疲れも癒す野生動物との出会い

    ナイロビからガタガタ道を車で4時間、アンボセリ国立公園内のロッジに到着。ロッジの部屋の前で出迎えてくれたのはベルベットモンキーの群れでした。お母さんの後を一生懸命追っかけていた子ザルと目が合い、長旅の疲れも何処へやら・・・

    サファリ第2日目@ケニア・アンボセリ国立公園
    アフリカの雄大な自然と子象に癒される

    早朝、ゲームドライブに出掛ける途中、朝日を浴びるキリマンジャロが頂上までしっかり、朝から気分爽快。何とも雄大で貫禄のある山でした。

    アンボセリ国立公園では、いくつものアフリカゾウの群に出会いました。小象の愛らしさは最高の癒しですね。この時は近くの沼地で泥遊びをした直後で、どのゾウも皆泥まみれ。泥は虫除け&日焼け予防とか・・・生きる知恵ですね。

    サファリ第3日目@ケニア・マサイマラ国立保護区
    野生動物との出会いを堪能!

    早朝、ドライブを始めてすぐにとっても仲の良いマサイキリン2頭を発見。首をくねくね絡ませて仲の良さを見せ付けてくれました。

    マラリバー沿いにクルマを止め、カバを見るために車から降り、川を覗いたら、びっくり!足元に全長4mもあろうかと思われるナイルワニが・・・。危うくワニさんの朝食になるところでした。

    ちろん、カバさんもいらっしゃいましたよ。

    サファリ第4日目@ケニア・マサイマラ国立保護区
    貫禄たっぷりのライオンにチーターの狩り…サファリでのドラマ

    マサイマラでは一日に2回程のペースでライオンにも出会うことが出来、かなり興奮しました。この時は母親ライオンにベタベタの若い雄ライオン3頭。もうそろそろ親離れでは?というサイズでしたが、かなりのマザコン振り。
    他にも、小さな子ライオンを4匹連れたお母さん、戦いを終えたばかりの傷だらけの雄ライオン、若い雄ばかり5頭のグループ、あと貫禄の雄2頭 VS 若造の雄2頭の縄張り争いや、交尾中のペアにも遭遇しました。あの迫力と、無敵の貫禄は何度見てもドキドキ。

    突然プシューッという音と共に車のタイヤがパンク。何とか車が集まっている所まで移動し、車で車を囲んでもらいスペアタイヤと交換しました。ホッとした直後、すぐ近くに狩りの真っ最中のチーターを確認、急いで駆けつけた所、既にガゼルの赤ちゃんを仕留め、美味しそうに食べているチーターくんがいました。すぐ近くには赤ちゃんガゼルのお母さんと思われるガゼルが一頭ポツン・・・と立ち尽くしていました。

    キャンプでは、ライオンやゾウもお客様!

    この日から3泊お世話になった、マラエクスプローラー。ここはアンフェンスド・キャンプ(フェンスのないキャンプ)で、動物たちが自由に出入りしています。ちなみに滞在中いらっしゃった動物は、カバ、ウォーターバック、トピ、ライオン、ゾウでした。24時間サファリが可能な最高のキャンプでした。

    サファリ第5日目@ケニア・マサイマラ国立保護区
    生死をかけたヌーの川渡り

    この日はタンザニア国境近くまで遠出しました。ヌーの大群を見下ろす丘の上で朝食をいただき(私たちが景色を楽しみながらピクニックを楽しんでいる間、ドライバーさんはヌーの動きをしっかり観察)、気温が上昇し、喉が渇く午前10時頃、ドライバーさんが何の迷いもなく、マラリバーの方へ車を走らせました。

    すごい数のヌーが「ムームー」鳴きながら、必死に泳いでいく姿に感動!岸に上がれない我が子をじっと見つめるお母さんヌー、思わず息子と一緒に「頑張れっ!」と叫んでしまいました。

    サファリ第6日目@ケニア・マサイマラ国立保護区
    目的のサイには会えずもたくさんの動物、鳥たちに出会えました

    最終日、息子が会いたがっていたサイを求め西の方へ。サイはとても恥ずかしがり屋らしく、人間も動物も殆どいない静かな所でひっそりと暮らしているらしいのですが・・・。ドライバーさんが懸命に探してくれた甲斐も無く、結局サイに出会うことは出来ませんでした。(そもそも数が少ないので仕方ないですよね・・・。)
    その帰り道、とぼとぼ歩くチーターに出会いました。獲物を探している様子。とても愛嬌のあるチーターで車の目の前まで来て「邪魔だよ!」と言わんばかりの顔でピョーンと向きを変え、また歩き出しました。

    この他にも、ヒョウ、ハイエナ、シマウマ、インパラ、ガゼル、トピ、ウォーターバック、イラン、ディクディク、アフリカンバッファロー、かば、イボイノシシ、オリーブヒヒ、岩ハイラックス、セグロジャッカル、マングース、だちょう、ホオジロカンムリヅル、ヘビクイワシ、アフリカハゲコウ、ハゲワシ、ミナミジサイチュウ、クロワシミミズク等、合計32種類の動物に10種類以上もの鳥たちに出会うことが出来ました。
    色々な動物に会わせてくれようと頑張ってくれたドライバーさんに感謝です。 息子は別れ際ドライバーさんに「今度はシロサイに会わせてね!」とお願いしていました。ドライバーさんは「OK!僕は君のために努力するよ!」と笑顔で答えてくれました。


    リゾートアンドサファリスタッフより

    マサイマラのマラ・エクスプローラはデラックスなテントキャンプで10張りのテント、バスタブはアウトサイドにあり、川沿いにある4コースメニューをサービスするレストラン、プール、専任スタッフのアテンド(バトラーサービス)を提供しています。
    テントキャンプの周りに鉄条網や電線などで囲まれていないキャンプですので、いろいろな動物がごく近くまで来るのを観察できます。
    2007年9月25日

    →「マラ・エクスプローラ」のWEBサイトはこちら!

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