• WK様&NK様「ワイルド&エレガント タンザニアのサファリロッジ」

    Posted on 8月 5, 2008 by in お客様からの旅日記 [3,295 views]

    6月中旬、タンザニア・セレンゲティの草原は雨期が明け動物にとっては辛い乾季に入ります。
    ンゴロンゴロ自然保護区から南部セレンゲティ国立公園に生息する草食動物は、北西部のセレンゲティの草原を目指し移動を開始します。
    お客様のWKさんとNKさんは新婚旅行先にタンザニアを選ばれました。
    この度、お二人よりお泊りいただきましたロッジの写真を多数お送りいただきました!お二人のご了承を賜りましたので、一部を紹介させていただきます。

    タランギレ・ツリートップス

    バオバブツリーと象の大きな群れが見れることで有名な、タランギレ国立公園に隣接するコントロールエリアにロッジはあります。
    バオバブやマルラの木を囲むように部屋の設計がなされています。
    特にバオバブの木のお部屋からは木立を眼下にご覧になれ、部屋は65m2と広々としたつくりです。
    お食事は3食ともにアラカルトメニューで、ラウンジやお食事の時の飲み物は料金に含まれている、アフリカでも大変ユニークなロッジです。

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    東アフリカの憧れのサファリロッジ
    ンゴロンゴロクレーターロッジ

    世界自然遺産のンゴロンゴロクレーターを眼下に望むことができる、ベストビューポイントに建つンゴロンゴロクレーターロッジは、3つのパートから成ります。
    ノースキャンプ12棟、サウスキャンプ12棟とツリーキャンプ6棟の計30棟の各パートごとにラウンジ、レストラン、テラスがあり、専任のバトラーがお客様の要望に対応致します。現在、東アフリカのロッジで欧米のお客様に最も人気のあるラグジュアリーなロッジです。

    セレンゲティ北部のエレガントなサファリキャンプ
    セレンゲティ・マイグレーションキャンプ

    7,8月の北部セレンゲティは、150万頭ものヌーヤシマウマなどの草食動物で占領されます。キャンプ近くの川をヌーの大群が移動のために川渡りをしますが、不幸にもワニの餌食になったり、仲間の下敷きになって命を落とすものが多数います。
    マイグレーションキャンプは、小高い丘の上に17のラグジュアリーなテントキャンプ、レストランテントやラウンジ、プールがあり、夕方、ラウンジで食前酒を楽しみながら、地平線に沈みゆく太陽はなんともファンタジックな光景です。夜は、動物たちのいろいろな鳴き声を子守歌代わりに眠りにつきます。

    ご協力ありがとうございました。
    2008年8月5日

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